小林教授 推薦文

パステル舎のムーブメント教育・療法、福祉遊具を楽しい環境力としてどうぞ

教育学博士 小林芳文

NPO法人 日本ムーブメント教育・療法協会会長
和光大学 現代人間学部教授
横浜国立大学 名誉教授

日本ムーブメント教育・療法協会
http://jamet-npo.jp/



<パステル舎のムーブメント遊具を推薦します>

WHO(世界保健機構)は2001年「環境−人間 相互システム」という視点で、健康と障害の新しい概念を提案しました。

ヒトは環境の力で多くの能力が出せること、環境が整えられ、それを上手く使う機会や方法があれば、そのヒトの能力が発揮でき、「できる」につながると考えるのです。

遊具は、活動や遊びを広げる無くてはならない環境であり、ヒトはそれに接し、「遊び込む」ことで多くの能力が発揮できます。

私は障害を持つ子供たちや発達のゆっくりな方の特別支援教育、共生学を専門にしています。

福祉遊具開発を進めているパステル舎は、「共生の場つくり」としての遊具を長年にわたりムーブメント教育・療法協会と共同で作ってきました。

遊び環境、発達教育、楽しいリハビリ、セラピーに、魅力いっぱいのムーブメント遊具で、大勢の方々の「健康と幸福」「創造性」「挑戦」の機会を提供して下さい。

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